RYE CHASIN NYFW「ASIANSEXYTEAM」ランウェイショーを振り返る
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2026年9月、ニューヨークファッションウィーク(NYFW)のスケジュールのなかで、ストリートウェアレーベルRYE CHASINがランウェイショー「ASIANSEXYTEAM」を開催しました。公式Instagramではルックごとに写真が公開されており、ここではその投稿から見える内容を中心に振り返ります。
ショーの概要
RYE CHASINはRunway 7が主催するNYFWのプログラム(会場:Sony Hall)に参加。報じられている紹介では、ダメージデニム、ワックス加工のカーゴシルエット、グラフィックトップスを軸にしたアンダーグラウンドなストリートウェアレーベルとされています。公式Instagramの投稿は正面と背面が並べて公開されています。
ルックから見える注目ポイント
1. 東アジアのグラフィックを前面に
黒のニットに緑の虎のジャカード柄、ピンクとホワイトのラインを重ねたスタイル。フードをバラクラバのように被り、顔まわりまで覆うシルエットが印象的です。ほかのルックでも、漢字や中国語のテキストを全面に敷き詰めたデニム、背中に「LOVE 2」、前面に大きな漢字をあしらったレザージャケットなど、アジアの文字・モチーフを大胆に使ったグラフィックが目立ちます。
2. 加工デニムとグリッター
ボトムスの主役はウォッシュ加工のデニム。ジーンズは、グリッターを散らしたようなヴィンテージブルーのスリムストレートで、背面のポケットまわりまで光を拾います。ブランド公式サイトにも、グリッターのヴィンテージウォッシュ・スリムストレートジーンズや、3Dウィスカーのダーティウォッシュデニムが並んでいます。
3. ファー、レザー、スパンコールのレイヤー
ベージュ系のロングファーコート、ピンクのグラフィティ柄フーディー、ビビッドなピンクのファーハット、黒のレザージャケット、スパンコールのフーディーなど、素材感の異なるアウターが次々に登場。ダークトーンのステージの上で、ピンクと赤の差し色が強く映えていました。
4. ボリュームのあるシューズ
ジーンズの裾に重なるように履いた、厚底でボリュームのあるレザーシューズやブーツも、ルック全体のシルエットを決める要素になっています。
まとめ
アジアのカルチャーをストレートに打ち出したグラフィック、加工デニム、強い色使いが一貫した今回のショー。そのアイテムがSELFISH公式オンラインストアにて販売中。
写真・情報の出典:RYE CHASIN公式Instagram、ryechasin.com、Runway 7関連の報道。本記事はSELFISHによる紹介記事です。
